空が映る田んぼと、並んで苗を持つ参加者
埼玉県狭山市

各種農作業や収穫体験など
農産物の生産に直接参加して

いつものゴハンを
もっと楽しく
もっと美味しく
特別な瞬間に

「Our Village」は農村と街、生産者と消費者を繋ぐ
「農業体感イベントプランナー」です。

私たちの想い

スーパーの棚に並ぶ前の姿
ご存知ですか?

毎日の食卓に上がる様々な食材。
あなたや、あなたの大事な人の身体の素となる食べ物。

スーパーの棚に並ぶ前の姿ご存知ですか?
誰がどんな気持ちで作った物か気にしたことはないですか?

Our Villageは、生産者の顔や気持ちが伝わる「生産物」と、
生産の現場で生産者と一緒に行う「生産体験」を提供します。

風や土の匂いに触れ、四季の変化を感じながら、
自分の手で収穫した新鮮な食材を味わいに、
子ども達の笑顔に出会いに出かけてみてください。

稲刈りをする2人の子どもの後ろ姿

生産者

私たちが、育てています。

Our Village(アワビレッジ)は、農業体験イベントを企画・運営する生産者グループです。

安藤雅広

安藤雅広 Masahiro Andou

入間川安藤農園 14代目

主な栽培品目里芋、ほうれん草、枝豆、小松菜

  • 聖望学園高等学校卒業
  • 拓殖大学北海道短期大学 環境農学科作物生産コース卒業
  • 平成22年就農
  • 第80回選抜高校野球大会 準優勝
  • 平成28年度 狭山市4Hクラブ 会長
  • さやま里芋増産倶楽部所属
  • 狭山市消防団第1分団所属
市川悟

市川悟 Satoru Ichikawa

適期適作、食卓のメインに成れる野菜作りを目指してます。

主な栽培品目ほうれん草、枝豆、里芋

  • 大学卒業後2年間人材派遣会社にて営業を経験
  • その後1年かけて世界一周の旅を敢行
  • 平成24年就農
  • 狭山市農業青年会議所所属
  • 狭山市消防団第4分団所属
落合真士

落合真士 Masashi Ochiai

狭山茶葉を使った自家製堆肥とバイオスティミュラント資材による土作り

主な栽培品目水菜・枝豆・長ネギ・里芋・ブロッコリー

  • 立正大学文学部英米文学科卒
  • 大学卒業後オートバイ販売会社にて営業職に従事
  • 30歳を機に実家にて就農。14代目。
  • 株式会社プラウド代表
  • アグリアス 代表
  • 彩の国埼玉農業法人協会 副会長
  • 埼玉県指導農業士
  • さやま里芋増産倶楽部所属
  • 堀兼農協青年部所属
  • 狭山市消防団第4分団元分団長
塩崎稔

塩崎稔 Minoru Shiozaki

主な栽培品目里芋・水菜

  • 埼玉県立川越農業高校卒業
  • 埼玉県農業大学校卒業後 実家にて就農
  • 平成14年度 狭山市4Hクラブ会長
  • 平成24年度 狭山市農業青年会議所会長
  • さやま里芋増産倶楽部 4代目代表
  • 堀兼農協青年部所属
白倉崇弘

白倉崇弘 Takahiro Shirokura

主な栽培品目里芋・ごぼう・ほうれん草

  • 大学卒業後実家にて就農
  • さやま里芋増産倶楽部 代表
  • 堀兼農協青年部所属
  • 狭山市消防団第4分団元分団長
  • 里芋共進会 農林水産大臣賞 受賞(平成17年度・21年度・27年度・28年度)
諸口秀貴

諸口秀貴 Hideki Moroguchi

毎年アグレッシブに挑戦

主な栽培品目水菜、里芋、ほうれん草、枝豆、ジャガイモ、アスパラ、トウモロコシ、葉生姜

  • 大学卒業後自動車関連会社システムエンジニアとして就職
  • 平成23年就農
  • さやま里芋増産倶楽部所属
  • 堀兼農協青年部所属
  • 狭山市消防団第4分団所属
渡辺大地

渡辺大地 Daichi Watanabe

愛情たっぷり製法

主な栽培品目枝豆、里芋、人参

  • 大学卒業後6年間幼稚園にて勤務
  • 平成27年就農
  • さやま里芋増産倶楽部所属
  • 狭山市農業青年会議所所属
  • 狭山市消防団第4分団所属
  • 平成29年度 狭山市4Hクラブ 会長
市川浩司

市川浩司 Kouji Ichikawa

主な栽培品目枝豆、里芋、ほうれん草

  • 堀兼農協青年部所属
  • 狭山市消防団第4分団所属

いま、続けていること

アワビの田んぼ

『アワビの田んぼ』では、毎年5月の田植え体験と、9月に稲刈り体験のイベントを実施予定です。

コロナ以降は、田植えと稲刈りを中心に続けています。参加者の募集は、親子の学び体験サイトGifte!(ギフテ)さんにお願いしています。これから、また活動を広げていきたいと考えています。

田植えを待つ苗と、水を張った田んぼ
5月 田植え
田んぼに並んで苗を植える参加者
みんなで並んで
実った稲を刈り取るようす
9月 稲刈り
アワビファームで収穫する参加者と、両手を広げる生産者

私たちの畑

アワビファーム

今はお休み中ですが、また再開したいと思っています。

約500坪の大きな畑で
四季折々の野菜をみんなで一緒に育ててみませんか
スーパーでは見かけない変わった野菜も
いつも食べてるあの野菜も
自分たちで育て、採れたてを味わう
形が変だったり
大きさが不揃いでも
それは他では買えない特別な野菜
ご参加は年に一度だけでも大歓迎です
みんなのリレーでみんなの畑を作りましょう

畑からの便り

お米はイネ科の植物で、花が咲きます!

緑の葉の間で白い花を咲かせた、イネの穂

お米の花

アワビお米担当安藤です。

田植え体験をしてから2ヶ月半になりました!!
だいぶ、背丈も伸び穂が出てきて花が咲きました!

写真の中央・イネの穂となる部分に見える白い点々としたものが、お米の花です!

咲いている期間は、ひとつの花で、たったの2時間程度です!
なんとも希少なお花なんです!

秋の収穫まで、しっかり育って美味しいお米までもうちょっとです!

参加された方の声

  • 採りたて野菜の味は別格だ
  • 子どもが野菜好きになった
  • 農家の苦労が分かった
  • 自分でも畑やりたい

我々生産者にとっても嬉しい一日となりました。(夏の畑で収穫祭!)

生産者会議

アワビレッジでは定期的に生産者会議を行い、次回のイベント企画、今後の活動展開や夢について熱く語り合っています。

私たちの活動

今後も生の現場を体験していただく事で、農村と街、生産者と消費者を繋げる活動を続けていきたいと思っています。

これまでの体験

畑では、こんな時間を過ごしてきました。

里芋を手で掘る子どもたち

日本一のさといも収穫体験会

さつま芋やジャガイモの収穫はあっても、里芋は初めて掘る方ばかりで、掘り上げた里芋の重さや、芋の付き方、芋を割る様子に驚かれているようでした。

掘り立ての人参

人参畑でカレーパーティ

人参の葉でいれたお茶を飲んでいただき、掘り立て人参スティックの生試食、人参葉のテンプラを試食、そしてじゃがいもの代わりに狭山名産里芋の親芋を使った「堀兼カレー」を試食していただきました。

夏の畑での収穫

夏の畑で収穫祭!

どの方も生トウモロコシは初めてで、恐る恐る口にする感じでしたが、畑でしか味わえない極上の甘みとジューシーさに驚かれている様子でした。

刈った稲を天日で干すはざ掛け

お米を食べよう!秋の稲刈り大作戦

刈った稲を束ねて頂き、全員でハザ掛けをして頂きました。子ども達はバッタやカエルを捕まえるのに夢中になっていたり、普段出来ない体験をして頂けたと思います。

ビニールハウスのステージでの演奏と試食会

冬の畑で音楽祭

狭山の農業の歴史や苦労など紹介しながら、人参、長ネギ、水菜の収穫。ビニールハウス内特設サイトステージにて、フルートデュオの演奏を聴きながらの試食会。

ハウスの水菜を収穫する参加者

採れたて野菜でイタリアン

アワビ初の異業種コラボイベントでしたが、いつもと違う本格料理を食べていただくことができ新たな刺激を得られたイベントでした。

成り立ち

狭山の里芋から、はじまりました。

アワビレッジは、埼玉県狭山市で狭山産里芋のブランド化を目指す農業者グループ「さやま里芋増産倶楽部」から派生して誕生しました。

狭山市は全国有数の里芋名産地として、高い市場評価を頂いていました。

それは限られた狭い農地から最大限の収穫高をあげる為、土作りにこだわり、手間と情熱を傾け、地域の生産者が一丸となって切磋琢磨し、生産技術を磨いた結果によるものです。

しかしながら狭山の里芋は高級品として扱われる一方、直売所などの無かった数年前までは地元で消費される機会が少なく市民の認知度も低い状況でした。

その現状を打破すべく「さやま里芋増産倶楽部」は行政や県内企業の協力のもと、狭山の里芋のPR活動を行ってきました。

里芋に特化したPR活動を続け、徐々に結果を実感できる様になると、今度は里芋以外の野菜や、農家という生き方、歴史ある農村としての地域それ自体をPRしていきたいと感じる様になりました。

そこで「さやま里芋増産倶楽部」の裏企画として兄弟グループ「裏ぞうさん(仮)」を発足。
数ヶ月の構想期間を経て、2016年10月「Our Village(アワビレッジ)」と名称を変え活動を開始しました。

栽培した野菜をただ市場に出荷するだけでなく、直接消費者に食べてもらいたい。
普段土に触れることのない大人達、子供達に畑の楽しさを感じて欲しい。
野菜作りに掛ける思い、採れたて野菜ならではの新鮮な味、香り、水々しさを伝えたいと考え活動しています。

里芋畑で、のぼりの前に並ぶ生産者たち

ご案内

畑に来られるときに。

持ち物

  • 汚れてもいい服、靴(帽子、長ズボン、長靴下、長靴がお勧め)
  • 手袋(作業用手袋、軍手など)
  • タオル(汗拭きや手洗い時に)
  • 水筒などのお飲み物
  • 収穫物を入れるビニール袋やゴミ袋。新聞紙など。夏は日傘、クーラーバッグなどもお勧めです。

汗をかく時期や小さなお子さまは泥んこになりがちです。必要であれば着替え、替え靴のご用意をお勧め致します。

行き方

場所
アワビファーム(今はお休み中)
埼玉県狭山市中新田1103
お車
関越自動車道「川越インター」より約15分
圏央道「狭山日高インター」より約30分
電車
西武新宿線「新狭山駅」もしくは「南大塚駅」より約3km
JR「川越駅」、もしくは東武東上線「川越駅」より約5km
バス
JR「川越駅」西口より「川越営業所」行き、「向ノ原」バス停より徒歩15分
タクシー
JR「川越駅」、西武新宿線「南大塚駅」からご利用いただけます。
料金の目安はNAVITIMEのタクシー料金検索で調べられます。配車にはタクシーアプリGOも使えます(対応エリアはアプリでご確認ください)。
設備
駐車場15台分・水道・トイレ・シャワー(有料)
Google Mapsで表示する →

田植え・稲刈りの場所は、お申し込み先のご案内をご確認ください。

のぼりの前に集まり、田植えの説明を聞く参加者

法人さま向けイベント

アワビレッジでは法人さま向けに特別なイベントをご提案いたします。

教育の場として、研修や福利厚生としてなど、時期や目的、ご要望に合わせてプランニングさせて頂きます。

ぜひご活用ください。

お問い合わせ

畑でお会いしましょう。

田植えや稲刈りのこと、学校・企業・団体での体験のことなど、メールでお問い合わせください。

メールで問い合わせる → ourvillage.sayama@gmail.com